相互発信型の見守りツール「L1m-net(エルワンネット)」のご紹介

代表の長井が地域コミュニケーションサービスプロモーターを務めている、株式会社日新システムズ のICTツールについてのご紹介です!日新システムズではICTによる見守りツールとして、これまでのような監視型の見守りではなく、相互発信型の見守りツール「L1m-net(エルワンネット)」を提供しています。https://www.co-nss.co.jp/iot/l1m-net/

L1m-net は大きな黄色のボタンが特徴的な機器で、利用者が自分の元気を知らせる「元気だよ」カード、困りごとを相談したいときに知らせる「相談」カードを置き黄色のボタンを押すと、社会福祉協議会などの支援者側にその通知が届くようになっています。また、同機器にはスピーカーもついているため、利用者に対して地域情報や注意喚起など自由にメッセージを設定して音声を流すことが可能です。

令和2年7月豪雨で大きな被害を受けた熊本県の球磨村では、球磨村社会福祉協議会(球磨村地域支え合いセンター)にて、仮設住宅にL1m-netを設置。何か起きた時に通報する緊急通報システムとは違い、平常時でも利用者から状況を伝えてもらうことができ、支援者側からの声がけなど一方通行だったこれまでの見守りとは異なる『双方向のつながり』を創出しています。球磨村地域支え合いセンターの取り組みについては、熊本県社会福祉協議会 情報誌「ゆ〜とぴー」60号に掲載されていますので、ぜひご覧ください。
https://bit.ly/3FjJnbd

L1m-netについてご興味のある方や、現在の見守り体制についてお悩みがある方など、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。