【佐賀県市町社協災害ボランティアセンター設置・運営研修会〜より丁寧な支援のために〜】

「情報共有会議の時間が短くなった」「事務作業が減った」「電話でのお問い合わせが減った」など、さまざまなご感想をいただきました!

合同会社HUGKUMI(ハグクミ)です。
7月8日に行われた、佐賀県社会福祉協議会様主催の市町社協災害ボランティアセンター設置・運営研修会に、講師として弊社長井、小島が出席いたしました。

研修会には、佐賀県内の市町社協職員をはじめとする約40名の方が参加され、令和3年豪雨災害のボランティアセンターにおけるICTの取り組みをもとに、災害福祉支援とは何か、そのために活用できるツールや仕組みは何かなどについて学び、実際のツールを体験し、研鑽を深める機会に弊社も参画させていただきました。

ここですべてを語り尽くすことはもちろん難しいですが、生々しくもリアルなご感想やご意見。

「アプリを使い外部支援者の方々との情報共有が常に行われていたため、令和元年の災害の際よりも早く帰宅することができ、体を休めることができた」(市町社協職員)

「事務作業が効率化されたことで、被災された住民の方のお宅に訪問する時間が増えた」(市町社協職員)

「HPやSNSでの情報発信、そして事前登録をしていただいたボランティアの方々へのメールでの情報発信やお問い合わせ対応のおかげで、県庁への土日の問い合わせが全くなくなり、県庁の職員が疲弊せずに済んだ」(県庁職員)

中心に捉えるべきはあくまでも「被災者の支援」であること。そのようなことを弊社としても再確認させていただく機会となりました。アプリのさらなる改良や、現場で活かすことのできるアプリ開発に取り組んでまいります。

運用実績がまだないという社協様からのご要望ももちろんお引き受けできますので、ICTを活用した災害ボランティアセンターの研修会にご興味、ご関心がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。